トライオートETFの低リスク運用設定②|TQQQが15$でも安心

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こんにちは、BEVELLE(ベベル)です。

2月の分割時より運用を実施しているトライオートETF

非常に順調に利益を伸ばしているものの、いくつか改善点が見受けられるので一部内容を変更することにしました。

※開始当初は66万資金での設定でしたが、利益が出た分を元本に追加した複利運用のため、74万が今回の資金基準です。

(2021.7.19追記)
インヴァスト証券にて8月1日より新規ビルダー作成不可の通知が有りましたが、それまでに稼働させているビルダーには影響が無いようですので、暫くは運用を継続していきます(*’ω’*)

参考記事:ヒナタさんのQ&A

🔽初期設定はこちら

改善するのは4点です。

・ロスカットレートを0ドルから15ドルに引き上げ
・浮いた資金で設定を追加

レンジを3分割して資金を調整
・メイン設定の利益幅を8ドルから4ドルに引き下げ

では順番に見ていきましょう

1.ロスカットレートの引き上げ

ロスカットレートの引き上げを行うと、今までの0ドルまで落ちても安心という鉄壁な守りが崩れる事になりますので、どこまで落ちても慌てたくない人には向かない変更です。

ですが、FXでも過去のチャートを見てレンジの上限下限を見極めている方が多いですよね。

もっとレンジを狭め、攻めた設計にしている方も多く見掛けまます。

そうなると、FXと比較して値動きが激しいものの、ETFも下限0で通す必要性に少々疑問を感じても良さそうです。

そこで今回は、チャートを見て15ドルが大きなラインと見受けられるのでそこまで引き上げる事にしました。

コロナショックの値動きの2倍動いたら0ドルは有り得るらしいですが、逆にそんなレベルの出来事が起きないとならないという事で、ひとまず15ドルでもまだまだ安心設計だと感じてます。

他にも引き上げの要因として

・ナスダックトリプル100ETFは基本上昇傾向にあること
・コロナショック級の世界不安でも60ドル⇒15ドルで75%減の為、今の130ドルから75%減になっても32ドルでラインに届かず。
・2018年12月の下落はトランプ大統領だったから(雑)

という、特に最後なんて素人全開の理由が後押しして決定してます。

2.浮いた資金で設定を追加

ロスカットラインを引き上げた事で、0~15ドル間で必要とされていた資金が少々浮きます。

そこで、下記のレンジ3分割での対応での余剰と浮いた資金分でトラップを追加する事にしました。

今回のロスカットレート引き上げで浮いた資金分をどこに仕掛けるのかが重要になりますね。

そこで参考にしたのが辺野もへじさんのブログでした。

🔽『何者でもない会社員の旗揚げブログ』

辺野もへじさんのブログを参照すると、70%の割合で-20%までの下落範囲に落ち着くとあります。

下記にも書きますが、現時点ではテッペンを130ドルと想定しているので、ここから-20%下落したとして104ドルまでが7割ゾーンです。

このまま130ドルも軽々超えていく事も考えられますが、ひとまず7割ゾーンに対して中央付近を手厚くしようと108-120ドルとしました。

ちなみに利幅は6ドルです。

8ドルで運用開始し、ちょっと未練を残しつつ次項の通りメイントラップは4ドルに変更したので、間を取って…という事で、こちらも素人全開の決定ですw

3.レンジを3分割して資金を調整

当初想定していたレンジ上限120ドルをあっさり超えてしまった為、追い掛ける形でプラス10ドル上乗せして130ドルを上限としました。

ですが、当然60-130ドルのレンジにおいて1ドル幅で仕込んだ場合、仮に大きな下落が起きてしまった際には想定ロスカットレートよりも前に資金が底をついてしまいます。

そこで、上記のブログを参考に『レンジ下の方は出番が少ないから資金力を少なめに。上の方は出番が多いから多めに』という資金配分を採用することにしました。

・グレーアウト…トラップ無し
・緑レンジ…3ドル間隔(利幅15ドル)
・紫レンジ…2ドル間隔(利幅8ドル)
・白抜き…1ドル間隔(利幅4ドル)
 ⇨余力の141,068円で70%ゾーンの範囲内で手厚く仕掛ける
  (☑の部分)

先程の『上限から7割レンジを手厚く!』という内容も共存した設定にしたかったので、本当に下の方はガッツリ削って資金を浮かせる事にしてます。

また、『TQQQは基本上昇傾向』ということから、利幅も統一では無く、レンジ下の方は利幅を広めに取ることでリピートよりもホールドしてガッチリ!を狙い、上の方はリピートを狙う利幅に変更しました。

4.利益幅の変更

利益幅の変更はずっと考えてはいたものの、上昇傾向だからとそのまま続けていました。

が、しんぴろさんの検証にて利益差が大きくなってきているという結果を目の当たりにして変更を決意しました。

8ドルの1発の大きさに未練を残しつつも、少しでも利益を挙げたいという欲が強く出た(勝った)変更です。

8ドルだとなかなか決済ラインまで届かない印象だったので利確されるという精神的なメリットは強く感じそうです。

5.運用まとめ

変更を加えた運用をまとめるとこんな感じです。

TQQQ メイン設定メイン設定メイン設定 追加設定
レンジ 61~84ドル  84~104ドル  104~130ドル  94~113ドル 
売買方針買い買い買い買い
トラップ幅3ドル間隔2ドル間隔1ドル間隔1ドル間隔
トラップ本数8本10本27本13本
利益幅15ドル8ドル4ドル6ドル

初期よりもだいぶ複雑になったのが良く分かりますねw

また利益が重なり、遊び資金が出てきたら差し込みを増やそうと考えています。

※実際この記事を上げる前までは、更に追加設定②(4ドル幅)を運用して利益を挙げてくれていました。

6.最後に

いかがだったでしょうか。

130ドル上限という設定に対し、既に130ドルに迫るところまで上昇してきているので、のほほんとモニターしているだけではダメという内容ですが、日々日々チャートは眺めてしまう人なので、特に抵抗は有りません。

マネパの連続予約注文も苦にならない性格ですし、少しの手間で利益が挙がるならやりますよ!という感じです。

🔽BEVELLEのメイン運用:連続予約注文

また、色々試行錯誤するのも運用の楽しさの一つでも有るなと感じてますしね(*´ω`*)

ロスカットレートの引き上げは賛否あると思いますが、大幅な引き上げでは無いのでいざとなれば追加資金でも対応は効きそうです。

今や週次結果では連続予約注文の1位の利益を簡単に越えてくることが当たり前で、時には全8ペアの利益をも凌駕するほどの成績を残しているトライオートETF。

しっかり資金管理して利益を重ねたいと思います。

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