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トライオートETFの低リスク運用設定②|TQQQが15$でも安心

トライオートETFの低リスク運用設定②|TQQQが15$でも安心 トライオート

こんにちは、BEVELLE(ベベル)です。

2021年2月の分割時より運用を実施しているトライオートETF

順調に利益を伸ばしているものの、いくつか改善点が見受けられるので一部内容を変更して実施しています。

そして、2022年1月に再度分割が発生したのでその価格に合わせて記事を更新しました。

【2022.10.01】

TQQQのチャートが20ドルを割ってきたので、ロスカットレートを引き下げる為に入金を行いました。

(2021.7.19追記)
インヴァスト証券にて8月1日より新規ビルダー作成不可の通知が有りましたが、それまでに稼働させているビルダーには影響が無いようですので、暫くは運用を継続していきます(*’ω’*)

参考記事:ヒナタさんのQ&A

🔽初期設定はこちら

初期設定から改善したのは4点です。

・ロスカットレートを0ドルから15ドルに引き上げ
・浮いた資金でトッピング設定を追加

レンジを3分割して資金を調整
・メイン設定の利益幅を引き下げ

では順番に見ていきましょう

この記事を書いた人
この記事を書いた人

マネパの連続予約注文やマイメイトによる放ったらかし自動売買FXにて年10%以上の利益を目指して運用中。
2020年は約100万円の利益獲得✨
FX初心者でも安心して実践出来る設定や手順、運用実績をブログにて公開中❗
2021年からはETFやスワップ運用も開始。
企業型確定拠出年金やBTCも地道に積立中。
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・運用履歴:2019年~
・趣味:映画やMLB、競馬(見るだけ)が好き。

ロスカットレートの引き上げ

ロスカットレートの引き上げを行うと、今までの0ドルまで落ちても安心という鉄壁な守りが崩れる事になりますので、どこまで落ちても慌てたくない人には向かない変更です。

ですが、FXでも過去のチャートを見てレンジの上限下限を見極めている方が多いですよね。

もっとレンジを狭め、攻めた設計にしている方も多く見掛けまます。

そうなると、FXと比較して値動きが激しいものの、ETFも下限0で通す必要性に少々疑問を感じても良さそうです。

そこで今回は、チャートを見て8ドルが大きなラインと見受けられるので、一旦そこまで引き上げる事にしました。

NASDAQ 100 トリプル
週足 2018年1月1日~

コロナショックの値動きの2倍動いたら0ドルは有り得るらしいですが、逆にそんなレベルの出来事が起きないとならないという事で、ひとまず8ドルでもまだまだ安心設計だと感じてます。

他にも引き上げの要因として

・ナスダックトリプル100ETFは基本上昇傾向にあること
・コロナショック級の世界不安でも30ドル⇒8ドルで約73%減の為、2021年最高値の92ドルから73%減になっても約25ドルでラインに届かず。

という理由が後押しして決定してます。

その後、チャートの上昇局面が継続し、高値を更新し続けたことから、8ドルは安全設計過ぎると感じたので15ドルまで更に引き上げる事としました。

上記73%減でもまだ余裕の有る数値ですね。

ロスカットについてはアンケート記事も書いているのでそちらも参考にしてみてください。

浮いた資金で設定を追加

ロスカットラインを引き上げた事で、0~15ドル間で必要とされていた資金が少々浮きますので、その資金でトラップを追加する事にしました。

どこに仕掛けるのかが重要になりますね。そこで参考にしたのが辺野もへじさんのブログでした。

🔽『何者でもない会社員の旗揚げブログ』

辺野もへじさんのブログを参照すると、70%の割合で高値から-20%までの下落範囲に落ち着くとあります。

下記にも書きますが、2022年1月時点ではテッペンが92ドルと想定しているので、ここから-20%下落したとして73.5ドルまでが7割ゾーンです。

今後92ドルも超えていく事も考えられますが、ひとまず7割ゾーンに対して中央付近を手厚くした設定とします。ちなみに利幅はメインの利幅より少々広い5ドル、6ドルの2種類です。

レンジを3分割して資金を調整

チャートの高値を追い掛ける形で上限を変更した場合に、0.5ドル間隔で敷き詰めると資金が足りなくなってきます。

そこで、上記のブログを参考に『レンジ下の方は出番が少ないから資金力を少なめに。上の方は出番が多いから多めに』という資金配分を採用することにしました。

設定一覧

・①グレーアウト…トラップ無し
・②紫レンジ…1ドル間隔(利幅8ドル)
・③青レンジ…0.5ドル間隔(利幅3ドル)
 (白抜き…レンジ想定外)
 ⇨余力の資金で70%ゾーンの範囲内で手厚く仕掛ける (利幅4ドル、5ドル)
  (☑の部分)

先程の『上限から7割レンジを手厚く!』という内容も共存した設定にしたかったので、本当に下の方はガッツリ削って資金を浮かせる事にしてます。

また、『TQQQは基本上昇傾向』ということから、利幅も統一では無く、レンジ下の方は利幅を広めに取ることでリピートよりもホールドしてガッチリ!を狙い、上の方はリピートを狙う利幅に変更しました。

利益幅の変更

利益幅の変更はずっと考えてはいたものの、上昇傾向だからとそのまま続けていました。

が、しんぴろさんの検証にて利益差が大きくなってきているという結果を目の当たりにして変更を決意しました。

素直に4ドルを採用しました(*´ω`*)

その後分割されたので、利益幅も半分の2ドルになるのが正解ですが、2020年は最終的に利幅が広い方が有利だった事を鑑み、一旦様子見で1ドル上乗せしてしまいましたw

運用まとめ

変更を加えた運用をまとめるとこんな感じです。

TQQQメイン設定メイン設定追加設定追加設定②
レンジ58~71ドル72~90ドル75~85.5ドル75~85.5ドル
売買方針買い買い買い買い
トラップ幅1ドル間隔0.5ドル間隔0.5ドル間隔0.5ドル間隔
トラップ本数14本37本22本22本
利益幅8ドル3ドル4ドル5ドル
口数2口2口2口2口
2022.1.現在

初期よりもだいぶ複雑になったのが良く分かりますねw

また利益が重なり、遊び資金が出てきたら差し込みを増やそうと考えています。

最後に

いかがだったでしょうか。

チャートの動きに合わせて変化が必要な設定なので、のほほんとモニターしているだけではダメという内容ですが、日々日々チャートは眺めてしまう人なので、特に抵抗は有りません。

マネパの連続予約注文も苦にならない性格ですし、少しの手間で利益が挙がるならやりますよ!という感じです。

🔽BEVELLEのメイン運用:連続予約注文

また、色々試行錯誤するのも運用の楽しさの一つでも有るなと感じてますしね(*´ω`*)

ロスカットレートの引き上げは賛否あると思いますが、大幅な引き上げでは無いのでいざとなれば追加資金でも対応は効きそうです。

今や週次結果では連続予約注文の1位の利益を簡単に越えてくることが当たり前で、時には全8ペアの利益をも凌駕するほどの成績を残しているトライオートETF。

しっかり資金管理して利益を重ねたいと思います。

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