連続予約注文は慣れれば何てこと無い作業って本当!?┃実際の注文動画で確認してみよう!

FX

こんにちはBEVELLEです。

マネパの連続予約注文で運用中ですが、やはり他の業者と比較しても作業が手間というイメージが拭えていない気がしてます。

マネーパートナーズ

私のブログでも『慣れれば何てこと無い作業ですけどね^^』と紹介していますが、文字だけではイマイチ伝わっていないように思えてきました。

そこで、今回は私が実際に発注した際に録画した動画を見てもらい、

あぁ、なんだやっぱり簡単じゃん( ゚∀゚ )

と納得してもらえればと思います。

今回の記事の文字数は過去最小になること間違いなし!

1.指値注文の場合

まずは指値注文の場合です。

前提として、

1.個人的にはマネパを連続予約注文でしか使用していないので、クイック発注モードを開いた際に注文形式がデフォルトで連続予約注文になっています。

2.【CAD/JPYで76.0円で買い、76.8で決済する】という設定を入力です。

では実際に見てみましょう(*´∀`*)

いかがでしょうか。

指値注文は簡単なのでご覧の通り一瞬ですね。

作業開始から発注完了まで約15秒でした。

PCの場合はクリック連打ではなく、Enter長押しで19回分進むのでなおさら楽に設定出来ます。

2.逆指値注文の場合

続いて逆指値注文の場合です。

文字で手順を書いた記事が有るので、まずはコチラを見てどのような作業になるのか確認してみるとより理解出来ると思います。

🔽逆指値注文の方法

逆指値注文の前提として、デフォルトで注文形式が連続予約注文になっているのは同様ですが、その他としては

1.【CAD/JPYで85.6円で買い、86.4円で決済する】という設定です。

2.現在の価格が79.37円なので、逆指値注文扱いになります。

3.BEVELLE設定の場合、逆指値注文の1回目のイレギュラーは利確が5pips、損切りが3pipsの固定にしているので、クイック発注ボードの初期設定で上記のように登録変更しています。

では実際に見てみましょう(*´∀`*)

いかがでしょうか。

指値注文と比較すると少々複雑ではありますが、作業開始から発注完了まで約28秒でした。

記事を読んだ印象よりも『あれっ?こんな早く終わるのね!?』と感じた方も多いのではないでしょうか。

私よりもPC作業が早い人ならもっとサクサク終わってるかもしれませんね。

とは言え、30秒なんて

TVのCM1本終わる間に設定可能であり、

B’zの『LOVE PHANTOM』のイントロを聞きながら、歌い出す前までに頑張れば3本設定可能であり、

ムスカ大佐がシータとパズーの答えを待っている間に6本も設定可能であり、

フリーザがナメック星を破壊しようとしてエネルギー波を放ってから実際に爆発してしまうまでに10本も設定が可能な時間なのです。

3.逆指値注文時の注意点について

注文のテクニックが把握出来たところで、いくつか注意点も挙げておきます。

①1回目が約定したら同時に2回目が発注される訳ではない
②スプレッド分微調整しても逆指値認定が優先となる
③PCとスマホでは予約完了後の表示が違う

順番に見ていきましょう。

①1回目が約定したら同時に2回目が発注される訳ではない

逆指値設定を行っているほとんどの方が『1回目のポジションと2回目のポジションは同時に保有出来る』と思っているかもしれません。

なにせ2回目の発注は『前回(1回目)の新規約定時』としているからです。

ですが、それは間違いです。

USD/JPY(スプレッド0.3銭)の買い条件で説明してみましょう。

USD/JPYの105.200をトリガーとした逆指値注文を設定する場合、初回の売り注文は当然105.200で約定されます。こちらは特に問題ないですよね。

さて、その初回の新規約定時に2回目の注文が同時に稼働し始めるのもその通りなのですが、明確に言うと2回目発注の条件が整っただけになっているのです。

では、105.200で買いたいという要望がその瞬間通らないのは何故でしょう。

その答えはスプレッドです。

初回に売りで105.200のポジションが持てたということは、逆にその瞬間の買いの値は『105.203』を指しています。

2回目のポジションを持つにはスプレッド分の値が下がって、【売105.197/買105.200】となることが必要条件です。ですが、1回目約定時の値は【売105.200/買105.203】なので、当然指値にタッチしていないためポジションが発生しないという訳ですね。

0.3銭ほどで有れば1~2分もすればチャートが動いて、結果指値にタッチして2回目のポジション保有までスムーズに進むと思いますが、スプレッドが大きければ大きいほど、もしくは一度も値が下がらず上昇し続けていってしまったら2回めのポジションを持つまでに時間を要する事になります。

②スプレッド分微調整しても逆指値認定が優先となる

スプレッド分が影響して同時に約定しないのであれば、スプレッド分を考慮した内容で設定してみたら同時に約定するでしょうか。

結論から言うと、こちらも残念ながら同時に約定出来ません。

仮に上記と同じくUSD/JPY(スプレッド0.3銭)の105.200買い条件で説明しましょう。

スプレッド0.3銭ということなので、初回の売りを105.197で発注するように指定し、2回目の買いを105.200と指定すれば、【売105.197/買105.200】という価格が来た際に同時に約定してもらえそうです。

ですが、こちらの手法だと2回目の注文設定時に下記のようなエラー表示になります。

これは何故でしょうか。

その答えは逆指値です。

ブログで記載の通り連続予約注文は指値注文でしか稼働出来ません。今回の手法だと初回の105.197という値にに対し、105.200の買い注文が逆指値になってしまうためエラーになってしまうという訳です。

初回と2回目が同時に約定するという設定は現時点では不可能という事になりますね。

③PCとスマホでは予約完了後の表示が違う

私は基本PCでしか発注しないので、スマホでは約定内容を確認する程度なのですが、マネパの取引ツールはPCとスマホで一部仕様が違います。

その中でも混乱を招くのが『連続予約注文照会』の表示内容です。

以下は同じ逆指値注文をPCとスマホで参照した時の表示です。

逆指値の際に注意するのは『2回目の時には本来の売買方針で、前回の約定時』とすることと挙げましたが、その2番目発注の項目を見てみるとPCでは新規スマホでは利食いとなっています。

同じ設定なのに何故このように表示が違うのでしょうか。

これは、非常にややこしいですが、PCでは該当番号の注文の発生条件スマホでは次の番号の注文の発注条件となっている為です。

細かく説明すると、PCでは『2回目の注文が発生する条件』として『1回目の新規約定』が必要なので『約定』と表示されているのに対し、

スマホは『2回目の注文を決済することが3回目の注文が発生する条件』なので『利食い』表示されているという事になりますね。

その証拠に、20回目の欄にも違いが見られます。

PCでは利食いですが、スマホ側が空欄ですね。

PCは『20回目の注文が発生する条件』として『19回目の利食い』が必要なので『利食い』と表示、

スマホでは、本来21回目への条件が入るはずですが、連続予約は20回までなので次への条件は必然的に無し=空欄という事になっているということですね。

ただでさえややこしい逆指値注文なのに、ツールで表示が違うのは困りますので改善してもらいたいところですね(^_^;)

3.最後に

いかがだったでしょうか。

動画については文章よりいくらか説得力有ったのではないかと思っています。

この程度の作業ボリュームでコストが大幅に削減出来るならやはり実施すべきだと個人的には思うんですけどね(*^^*)

注意点は少々複雑な内容なので、必要に応じて読んでみてください。

他にもメリットと感じる点は多いので以下の記事も参照してみてください。

🔽連続予約注文のメリットとデメリット

お決まりですが、最後に私の設定をリンクしておきます。

🔽BEVELLEの連続予約注文の設定一覧

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