連続予約注文の取り消し方法|ポジションや含み損の扱いまで解説

連続予約注文

こんにちは、BEVELLEです。

このブログの立ち上げキッカケは『この情報がどこかに転がっていたら便利なのに』『何で調べても出てこないの!?』というジレンマが有ったことから、

同じような思いを抱えている方々に対し『あぁ、こうすれば良かったのね!』と解決の手助けになればと思った事でした。

特にマネパの連続予約注文のユーザー向けの情報が不足している気がするので、私のメインツールでも有るし、有益な情報かも!?という内容を随時記事にしていこうと思っています。

🔽マネーパートナーズ

マネーパートナーズ

過去には逆指値の解説を文章と動画で挙げましたが、今回は連続予約注文を解除に関する内容について記載しようと思います。

1.連続予約注文の解除したい場合

せっかく設定した注文を解除したい時というのはどういう場面かと言うと基本的には以下のような状況かと思います。

・マイナスの方向にチャートが動いて証拠金維持率が下がってきた為
 これ以上新たにポジションを抱えたく無い場合
・単純に利益幅や回転数を間違えて発注してしまった場合
・想定レンジから外れそうな為、今後発注機会が無さそうな不要注文設定を解除したい場合

おおよそ、当初の予定から外れてイレギュラーが起きた場合になると思います。

イレギュラー発生において、その取り消ししたい連続予約注文に対するポジションや含み損がゼロであれば何も心配せずに取り消ししようと思えますが、

大体イレギュラーが発生している時はマイナス評価が積み上がっている時かと思います。

その状態で連続予約注文を取り消ししたら保有しているポジションはどうなるのか?

マイナスが確定してしまうのか?

それともポジションだけ残って決済注文が取り消しか?

そんな悩みを持っている方は是非参考にしてください。

2.含み損を抱えた状態で解除したらどうなる?

結論から記載すると

★重要!

・連続予約注文を取り消ししても、含み損は強制決済されません。
・保有していたポジションも決済注文も残ります。

なので、本当に『20回の繰り返しをやめるだけ』です。

単純でむしろ有り難い仕様ですね(*^^*)

実際に私も、11月まで実施していた大統領選挙に伴う利益追求仕掛けを解除する際、複数の連続予約注文で評価損が出ていたので、停止の際も恐る恐るポチポチしましたが、

上記の通りマイナスが確定しなくてホッとしました。

🔽その時のTweet

連続予約注文を取り消して残ったポジションは手動で発注したポジションと同じ扱いになり、決済注文価格を変更したり、取り消ししたりする事が可能になります。

ちなみに。

またまた比較としてトラリピを出しますが、トラリピの場合はくり返しを停止する際に決済するか、ポジションを残すか選択が可能です。

残した場合、連続予約注文と違い決済注文は取り消されますので、残ったポジション分の決済注文を入力する必要が有りますのでちょっと手間では有りますね。

🔽トラリピ

マネースクエア

3.取り消し手順

さて、一安心したところで手順を見ていきましょう。作業は至ってシンプルです。

例の通り、私は基本PCでの取引なのでPCの画面を紹介します。


まずは発注時と同様に取り消したい通貨ペアを選択しましょう。

『全ての通貨ペアを表示』にチェックが入っていると他のペアの注文も表示されて探しにくいのでチェックを外しておくことをオススメします。

手順①:タブの中から『連続予約注文照会』を選択します。

手順②:選択されている通貨ペアで発注している連続予約注文の一覧が出てきますので、その中から解除したい注文にチェックを入れて選択します。複数の場合はここで一気に選択しちゃいましょう。

IDで管理している方なら一目瞭然ですが、IDまでメモしていなかった!という方は、一番左側の『+』を押すとその注文の新規/決済レートなどの詳細が出てきますので、そちらを確認しながら選択すると良いと思います。

チェックを入れた後に『一括強制終了』ボタンをクリックします。

手順③:クリックするとオレンジの画面の確認画面になります。

選択内容に問題が無ければ『強制終了を行う』をクリックします。

手順としては以上で終了です。アッサリですね(*^^*)

完了すると④の部分に受付終了のメッセージが表示されますので、⑤の『元の画面に戻る』をクリックして終了です。

冒頭でも記載した通り、今後の連続予約権利を失ったポジション達は決済注文が生きたまま残ります。

どこで確認出来るかと言うと、注文照会のタブになります。

今まで連続予約注文でしか取引してこなかった方には、このタブには何も表示されていないはずですが、今後の連続予約権利を失ったポジション達はここに表示されるようになります。

ストリーミングで発注したポジションと同様の扱いが出来る状況になっていますので、注文の編集や取り消しもこの画面から可能になっています。

4.まとめ

いかがだったでしょうか。

取り消しする際に強制終了なんてボタンが書いてあるのでちょっと躊躇いたくもなりますが、本当に20回のくり返しを停止するだけ、という扱いになるので安心してもらえればと思います。

今後もプチ情報など見つけ次第載せていこうと思います。

少しでも役に立てると幸いです。

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