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連続予約注文設定|FX初心者でも不労所得をGETする方法

連続予約注文設定 年3回目のボーナスをGETする方法 21年度版マネーパートナーズ
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こんにちは、BEVELLE(ベベル)です。

マネーパートナーズの連続予約注文にてFX初心者でも不労所得をGETするための最新設定を公開です。

※2022年の円安やロシアの影響から、22年10月現在ほとんどの運用を停止しています。

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運用開始以降の平均年利は22%なので、本設定を継続した際に老後必要とされる2,000万円までの必要年数早見表は以下の通りです。

運用資金30万円50万円100万円200万円300万円
達成年数21年1ヶ月18年7ヶ月15年1ヶ月11年7ヶ月9年6ヶ月
5年後81.1万円135.1万円270.3万円540.5万円810.8万円
10年後219.1万円365.2万円730.5万円1460.9万円2191.4万円
15年後592.3万円987.1万円1974.2万円3948.5万円5922.7万円
BEVELLE-FX設定で運用した場合の2,000万円到達年数と5年経過表

私BEVELLEの初期運用額は280万円だったので、2030年には達成する予定です(*^^*)

40歳が少額の30万円から開始でも60代前半には2,000万円に到達するので頼もしいですね。

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BEVELLE

マネパの連続予約注文やマイメイトによる放ったらかし自動売買FXにて年10%以上の利益を目指して運用中。
2020年は約100万円の利益獲得✨
FX初心者でも安心して実践出来る設定や手順、運用実績をブログにて公開中❗
2021年からはETFやスワップ運用も開始。
企業型確定拠出年金やBTCも地道に積立中。
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・運用履歴:2019年~
・趣味:映画やMLB、競馬(見るだけ)が好き。

FX初心者でも不労所得をGETする為の連続予約注文設定

早速ですが、不労所得をGETする為の新しい連続予約注文設定は以下の通りです。

※2022年の円安やロシアの影響から、22年10月現在ほとんどの運用を停止しています。

通貨ペア買い
LCレート
買いレンジ中央値売りレンジ売り
LCレート
トラップ幅最大トラップ
本数
利益幅
USD/JPY
(稼働停止中)
7593.2~110110110~126.813560Pips29本/1セット80Pips
EUR/JPY
(稼働停止中)
90104.4~120120120~135.615060Pips29本/1セット①250Pips
②190Pips

—–
①100Pips
②140Pips
EUR/USD
(稼働停止中)
0.851.034~1.221.221.22~1.4041.680Pips29本/1セット60Pips
AUD/JPY
(稼働停止中)
55.567.6~858585~102.411060Pips29本/1セット①190Pips
②250Pips

—–
①250Pips
②120Pips
AUD/NZD
(稼働停止中)
1.01.042~1.2
(稼働停止中)
1.21.2~1.3741.460Pips29本/1セット65Pips
NZD/JPY
(稼働停止中)
4557.6~757575~92.49560Pips29本/1セット75Pips
EUR/GBP0.70.7~0.80.80.823~0.9350.95 40Pips29本/1セット①180Pips
②100Pips

—–
①40Pips
GBP/USD
(稼働停止中)
1.141.236~1.461.51.5~1.71.780Pips29本/1セット①40Pips
②110Pips

—–
①230Pips
②210Pips
2022.10.01 現在 ※LCレート=ロスカットレート

ポイントとしては以下の通りです。

  • 利益幅は過去5年の日足ヒストリカルデータ、及び利益幅検証を参照。
  • 基本ハーフ&ハーフの戦略を維持。
  • リスク均等化の為レンジは完全中央分けではない。
  • 想定レンジ幅(ロスカットレート)は過去20年を参考。
  • 各ペアの最大ポジション数を制限。

新設定ではリスク管理の面から最大ポジション保有数を限定していきます。

要は【更にしっかりとリスク管理をしていく設定に強化】されたという感じですね。

最大ポジション数は【最もレンジ切り替えラインに近いポジションを基準として、総必要証拠金が35万円に到達する本数】としました。(当初の元本280万円÷8ペア=1ペア 35万円が基準という考え)

セット数は『レンジに対して最大トラップ本数を仕掛け済み』=『1セット完了』という事を表しています。

USD/JPYで例えると最大29本なので、29本トラップを仕掛け終わったら1セット完了です。

セット数を増やしていく際は、同じレンジ内で発注の値を少々ズラしてトラップを仕掛けていきます。

1セット目が65円ジャストから仕掛けたとしたら、2セット目は65円40銭から仕掛ける、という感じです。

トラップのセット追加する際は数値をズラして仕掛ける説明
追加トラップの説明 詳細

最終的には10銭間隔でトラップが敷き詰められるのが理想ですね

BEVELLE
BEVELLE

それでは各ペアの設定詳細を見ていきましょう。

①USD/JPY

USD/JPYの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
7593.2-110110110-126.8135
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
60Pips80Pips29本/1セット2セット目追加中

マイナススワップと円安の影響の懸念から、2022年1月より売りレンジは停止中です。

②EUR/JPY

EUR/JPYの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
90104.4-120120120~135.6150
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
買い 60Pips①250Pips
②190Pips
27本/1セット2セット目追加中
売り 60Pips①100Pips
②140Pips
27本/1セット2セット目追加中

EUR/JPYは下記利益幅検証の結果から変更しています。

③EUR/USD

EUR/USDの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
0.851.034-1.221.221.22-1.4041.6
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
80Pips60Pips24本/1セット2セット目追加中

22年10月より新規注文を取り消し、事実上稼働停止状態です。

④AUD/JPY

AUD/JPYの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
55.567.6-858585-102.4110
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
買い 60Pips①190Pips
②250Pips
30本/1セット2セット目追加中
売り 60Pips①250Pips
②120Pips
30本/1セット2セット目追加中

マイナススワップと円安の影響の懸念から、2022年3月より現在売りレンジは停止中です。

AUD/JPYは利益幅検証の結果から変更しています。

⑤AUD/NZD

AUD/NZDの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
1.01.042-1.0991.21.2-1.3741.4
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
60Pips65Pips30本/1セット2セット目追加中

22年10月より新規注文を取り消し、事実上稼働停止状態です。

⑥NZD/JPY

NZD/JPYの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
4557.6-757575-92.495
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
60Pips75Pips30本/1セット2セット目追加中

22年10月より新規注文を取り消し、事実上稼働停止状態です。

⑦EUR/GBP

EUR/GBPの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
0.70.7-0.80.80.84-0.9440.95
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
買い 40Pips①180Pips
②100Pips
27本/1セット2セット目追加中
売り 40Pips40Pips27本/1セット2セット目追加中

EUR/GBPは下記の利益幅検証の結果から変更しています。

⑧GBP/USD

GBP/USDの売り買いレンジ
買いLCレート買いレンジ売買切替ライン売りレンジ売りLCレート
1.141.236-1.461.51.5-1.71.7
トラップ幅利益幅最大トラップ本数現在セット数
買い 80Pips①40Pips
②110Pips
29本/1セット2セット目追加中
売り 80Pips①230Pips
②210Pips
29本/1セット2セット目追加中

22年10月より新規注文を取り消し、事実上稼働停止状態です。

GBP/USDは下記の利益幅検証の結果から変更しています。

運用ペアの入れ替え

新設定では3個の戦力外ペアと、3個の新戦力ペアを入れ替えての新体制となります。

入れ替え通貨ペア一覧

戦力外:CAD/JPY、AUD/USD、NZD/USD
新戦力EUR/GBP、GBP/USD、AUD/NZD

USD/JPYが累計利益最下位だったので戦力外候補だったのですが、下記3-②項の相関図の観点から残す選択をしました。

変更のキッカケ

何故変更する事となったのか、その理由を以下に記載したいと思います。

①チャートの動きが似ている

本ブログの週次または月次報告で、以前は各通貨ペアのチャートを掲載していたのですが、

『アレっ?ほとんどのチャートの動きが似ているな』

と思うようになりました。

上手く売買方針が逆になっているならまだしも、仮に複数のペアが買いレンジで同じようにマイナス側にチャートが動いた場合、含み損が一気に増えることになります。

これって分散投資になっていないですよね…?

と感じたのが大きなキッカケです。

②相関図としてバランスが悪い

そこで、各ペアの相関図を調べる事としました。

下記のように各ペアのチャートの変化を数値で表してくれるサイトが有ったので、実際に旧運用ペアを入力してみました。

+100%に近いほどチャートの形が似ており、-100%だと逆に動くという意味合いを示しています。

各通貨ペア同士の相関関係をパーセンテージで表示

するとまぁ、御覧の通りで(ちょっと見にくいですが…)ほぼプラスでかなり数値が高い結果となりました。

つまり、ほとんどの動きが似ていると感じていたのはデータでもハッキリしたという訳ですね。

上記のデータは最長でも1カ月分の比較です。

もっと長期のデータの方が信憑性高くなるのになぁと思っていた矢先、こゆきさんがツイッターにて開示してくれたではありませんか。

なんというタイミング。素晴らしき情報量。素敵ですヾ(*´∀`*)ノ

有り難く使わせて頂く事としました。

結果を元に下記の通りペアの相関図を可視化してみました。

が+31~100%、が+30~-30%、が-31~100%です。

旧設定の運用ペア相関図

旧設定の8通貨ペアの相関図

新設定の運用ペア相関図

新設定の8通貨ペアの相関図

旧設定ではが目立ち、見事にバランスが悪いですね。

逆に新設定の方は良い感じに均等にラインが引けているように見えます(*^^*)

これだけ矢神家(危険なヴィーナスより)のように複雑な相関図で有れば更に資金効率が良くなりそうな予感がしますね。

新設定のリスク検証

①リーマンショックとコロナショックの場合

やはりリスクを図る上で基準とするのはリーマンショック時と最近のコロナショック時の値動きです。

新設定の内容でシュミレーションして確認しました。

条件としては以下の通りです。

リスク検証条件
  • 単純比較の為、旧ペア運用開始当時に検証した280万円の資金設定
  • レンジ切り替えラインからポジションを保有すると想定
  • 各ペア規定最大保有ポジションの1セット分以上を持たない

この条件下で総必要証拠金が280万円を下回ってくれたら安心という事になる訳ですが…

結果として総必要証拠金は2,206,000円と、旧設定からだいぶ余裕の有るレベルで落ち着きました。

さらにコロナショック時でも総必要証拠金は2,667,600円で落ち着きました。

ここ十数年で直面した2つの暴落でも新設定では想定範囲内という設定は安心ですね^^

②各通貨ペアの暴落時/高騰時

次に2001年~21年の20年間における各ペアの暴落時/高騰時にポイントを絞り8ペア合計の総必要証拠金がいくらになるかシュミレーションしてみました。

条件は上記の◯◯ショック時と同様です。

・USD/JPYの場合
 高騰時 2,247,000 / 暴落時 2,195,800

・EUR/JPYの場合
 高騰時 1,624,600 / 暴落時 1,956,200

・EUR/USDの場合
 高騰時 2,859,200 / 暴落時 2,908,800

・AUD/JPYの場合
 高騰時 2,803,800 / 暴落時 2,206,000

・AUD/NZDの場合
 高騰時 2,063,600 / 暴落時 2,667,600

・NZD/JPYの場合
 高騰時 2,874,600 / 暴落時 2,409,600

・EUR/GBPの場合
 高騰時 2,667,600 / 暴落時 1,268,000

・GBP/USDの場合
 高騰時 1,459,800 / 暴落時 2,667,600

ご覧の通り、結果的にほとんどの状況下で280万円を下回り、安心で有ると言うことが分かりました(*´ω`*)

過去20年間の暴落時、高騰時に対して慌てる心配が無いというのは頼もしいですね🎵

2つのペアで5万~10万程度オーバーしていますが、必要証拠金などの変動や通貨評価価格の変動もある事から許容範囲としてます。

値動きが激しいポンドが絡むこの8ペアでリスク均等化を実施するためにかなり時間を要しましたが、個人的には満足出来る仕様になりましたε-(´∀`*)ホッ

リスクをしっかり抑えつつ、しっかり利益も叩き出してくれる事を期待してます。

複利運用に向けて

設定も大事ですが、利益が出たらさらにその資金をどう運用していくかも大事な項目です。

前回までの方針は残念ながら実施してみてあまり複利運用を感じられなかった為、

【各通貨でローテーションを組み、15,000円利益が重なったら評価価格周辺のポジションを1つ追加する】

という方針に変えて運用します。

:通貨①に対し35万円分のトラップを敷き詰めたら通貨②に移る
:全通貨でローテーションを組み、1.5万円毎に1ポジション分追加

ポジション追加サイクル説明

仮に①USD/JPY⇒②EUR/JPY⇒③AUD/JPY⇒④NZD/JPYのローテーションを組んだ場合

・第1週に3万円利益 
 ⇒ ①USD/JPYに1ポジション、②EUR/JPYに1ポジション分追加

・第2週に1.5万円利益
 ⇒ ③AUD/JPYに1ポジション追加

・第3週に3万円利益
 ⇒ ④NZD/JPYに1ポジション、1周回ったので①USD/JPYに1ポジション分追加

という感じで追加していく予定です。

売り/買いの両レンジ共に同じ本数になるように設定していくので、稼働していない側の売買方針ポジション(上図の例で言うと買いポジション)はレンジ切り替えラインから近いポジションから埋めていきます。ここは前回と変更無しです。

全通貨で均等に複利効果を上げていこうという計画ですね

ちなみに1.5万円利益が出たら1ポジションの考えは、引き続き平均値を取った形です。

35万円分のポジションを全部持った場合で、1ポジションに掛かる負担を平均したところ、だいたいどの通貨ペアも15,000円程度になったことから決定してます。

ここは相変わらずちょっと曖昧な算出ですw

小額投資を検討している方へ

今回の検証は1000通貨、280万円を基準に実施しました。

マネしたくてもそんなに運用資金を準備出来ない、という方はロット数を減らせば同じ設定で運用が出来ます。

500通貨にすれば資金は半分の140万円

300通貨にすれば資金は100万円を切って84万円

最低の100通貨にすれば28万円で実施可能です。

トラップ本数を間引く事でも資金の減額は可能ですが、その分間隔が開き、約定回数が減るので毎日のように利確が出る事を楽しみに運用したい場合は不向きです。

運用すると分かりますが、決済が出ない日は寂しいものです。

通貨量を減らす方が分かりやすいと共に、約定回数は据え置きなので、運用を実感したい方は通貨量を減らす方法での減額をお勧めします。

そしてこの100通貨で自動売買が出来るFX業者はマネパのみです。

他のリピート系自動売買は1000通貨が最低なので、小額投資を検討している方は是非手に取ってみましょう。

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最後に

変更点としては下記の通りです。

  • 運用ペアの入れ替え
  • 各ペアの最大保有ポジション数を限定
  • ポジション追加の方針を変更

基本的な考えとしてはリスクを負って高い利益を追求する、というより極力ロスカットにならないような安心設計という方針に寄っています

マイナススワップの発生する売買方針を排除する事も視野に入れました。

ですが、金利が今後変動して影響を受けCAD/JPYのように今までプラスだったのにマイナスに転じている!というような事も、逆のパターンも有ると思いますので、一旦そのまま運用とします。

結構マイナススワップが溜まってくると精神的に嫌なんですけどね(;´∀`)

今後も状況を見ながら最適化を検討していきたいと思います。

※2022年の円安やロシアの影響から、22年10月現在ほとんどの運用を停止しています。

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