連続予約注文

【最速】連続予約注文の逆指値発注を一瞬で完了させる裏技とは

連続予約注文

こんにちは、BEVELLE(ベベル)です。

ご存知の通り、私の資産運用のメインはマネーパートナーズの連続予約注文です。

マネーパートナーズ

本ブログでは既に2本も連続予約注文の逆指値注文の解説を挙げてきましたが、更にマネーパートナーズユーザーにとっては非常に為になる記事を挙げておきたいと思います。

それは『逆指値発注を一瞬で完了させる裏技』の方法です。

~この記事で確認・解決出来ること~
  • 連続予約注文の逆指値注文をサクッと終わらせる方法を知りたい
  • 連続予約注文の逆指値の自動化の方法
  • ミス無く連続予約注文の逆指値発注を完了させたい

1.逆指値注文とは

連続予約注文の逆指値注文については以下の記事で解説していますので、『そもそもナニソレ?』という方はコチラから確認してみてください。

🔽逆指値 発注手順

🔽逆指値 動画版と注意点

一度覚えてしまえば簡単ですよ!とお伝えしていても、まだまだなんとなく『指値は良いけど、逆指値はちょっと難しそうだな』と感じる方は多いようです。

むしろ低コストでリピートが出来る連続予約注文のユーザーが増えない要因はココに有り!とも思えてなりませんね(;´∀`)

今回はそんな敬遠されがちな操作や入力が自動的に完了し、なおかつ動画編で案内していた秒数『28秒』という記録を大幅に縮める『9秒』という最速世界レコード(BEVELLE調べ)を叩き出す方法のご案内です。

2.逆指値発注 世界レコード記録の確認

手順をご案内の前に、まずはその世界レコード記録を一緒に眺めてみましょう。

早いですね!!

何なら上記リンクで手動指値注文した動画より早いですw

流石に手動でこの逆指値注文の世界レコードを破ろうとしても相当厳しいと思います(・∀・)

これだけ早く発注が出来るなら連続予約注文の大きなデメリットが解消されたと言っても過言ではないかもしれませんね🎵

早いだけでなく、連続予約注文あるあるの『一気に19個約定しちゃった』というミスも一切起きない優れものなので、特に既にマネーパートナーズのユーザーからしたら実践したくてウズウズしてくるのでは無いでしょうか。

では実際にこの実践方法、手順や注意点を見ていきましょう。

3.逆指値発注を世界レコード記録で出す方法

逆指値発注を世界レコード記録で出す方法は以下の流れになります。

逆指値発注を世界レコード記録で出す手順
  • STEP①
    各種ダウンロード

    ・自動プログラム『UWSC』
    ・スプレッドシート
    ・自動化スクリプトファイル

  • STEP②
    UWSCを起動し、スクリプトを読み込む
  • STEP③
    スプレッドシートの編集
  • STEP④
    ブラウザ準備
  • STEP⑤
    実行。世界レコード樹立!

文字に起こすと多くのステップを踏みそうに見えますが、非常に簡単な作業ですので面倒くさがらずに実施していきましょうヾ(*´∀`*)

①各種ダウンロード

まずは自動化に必要なソフトや資料を集めるところからスタートです。

と言ってもWEB上を探す必要は有りません。以下にリンクをまとめていますのでそこからダウンロードしていきましょう。

1:UWSCのダウンロード

まずはメインのUWSCのダウンロードです。UWSCはマウス操作やキーボードの動きを保存/実行してくれるソフトを思っていただければ十分です。

マウスの座標もしっかり記録してくれますので、今回の逆指値発注のような複雑(?)な作業もバッチリ再現してくれます。単純作業を繰り返す場合は非常に効率化が図れますね。

UWSCのダウンロードはコチラから ⇨ UWSCダウンロード

ダウンロードしたら圧縮を解凍し、任意のフォルダに保存してあげましょう。

UWSC のフォルダ

2:スプレッドシートのダウンロード

今回非常に単純なスプレッドシートを用いてプログラムを走らせます。

🔽スプレッドシートのダウンロードはコチラから 

連続予約注文_逆指値発注_自動化
連続予約注文_逆指値発注_自動化 初期位置 通貨量,1000 指値,1.15 指値(利食い),1.154 指値(利食い),1.1495,※初回のイレギュラーポジションの利食い価格を入力です。 逆指値(損切り),1.1503,※初回のイレギュラーポジションの損切り価格を入力です。 クロス円通貨の初回価格計算,その他通貨...

ダウンロード完了時は【閲覧のみ】で何も入力出来ないと思いますので、下記の通りにコピーすると入力出来るようになります。


方法①:シートの『▼』からメニューを呼び出し、『別のワークブックにコピー』⇨『新しいスプレッドシート』を選択。

スプレッドシートのコピー方法

選択すると、以下のようにコピー完了の表示が出るので、リンクの『スプレッドシートを開く』をクリックすれば今作成したコピーのスプレッドシートに飛べます。

スプレッドシートのコピー方法

方法②:左上の『ファイル』から『コピーを作成』を選択。

スプレッドシートのコピー方法

Googleドライブへの保存画面が出ますので、任意の名前と保存先を選択すればコピーの完成です。

スプレッドシートのコピー方法

いずれかの方法で入力出来るようにしておきましょう。
※ちなみに簡単な式が入っている部分はDeleteしないようにご注意ください。

3:自動化スクリプトファイルのダウンロード

最後にダウンロードするのは自動化プログラムの指示書にあたるスクリプトファイルのダウンロードです。

『自分は買いしかやらない!』という稀有な方であれば買いのみダウンロードで問題無いですが、ボタンを押すマウスの座標がそれぞれ異なるので、売り/買い両方で実践している場合は売り買い両方のスクリプトをダウンロードをしておきましょう。

🔽買いのスクリプトファイルはコチラ

逆指値注文(買い).UWS

🔽売りのスクリプトファイルはコチラ

逆指値注文(売り).UWS

スプレッドシートもそうですが、ダウンロード先はUWSCのフォルダに格納すると分かりやすいと思います。

以上で必要なツールのダウンロードは終了です。

② UWSCを起動し、スクリプトを読み込む

次は UWSCを起動し、スクリプトを読み込む作業です。

UWSCフォルダのカラフルなアイコンが本体ですのでダブルクリックして起動しましょう。非常に小さい画面が出ますが、これが正常です。

UWSC の起動画面

ツールのボタンは①読み込み ②書き出し(保存) ③再生(実行) ④記録 ⑤設定となり、基本使うのは①と③のみです。

起動したら①の読み込みボタンを押して、先程ダウンロードしたスクリプトファイルを読み込みましょう。買いでポジションを持ちたい場合は『買い』、売りなら『売り』を選択です。

実行回数やパラメータは特に気にせずそのままでOKです。

これで読み込みが完了しました。

③スプレッドシートの編集

続いてスプレッドシートの編集です。基本はB2~6行の黒枠で囲われた部分の入力のみです。

準備しておいたスプレッドシートに設定予定の①通貨量 ②新規の価格 ③決済の価格 ④1ポジション目の決済価格 ⑤1ポジション目の損切り価格を入力していきます。

スプレッドシート 抜粋
スプレッドシート

※スプレッドシートとクイック発注ボードの入力欄との位置関係は画像の通りになります。

連続予約注文 設定画面
クイック発注ボード画面

もし1ポジション目の損切り設定をしない場合は空欄でも問題有りません。

連続予約注文 グーグルスプレッドシート

スプレッドシートの太黒枠内は、1ポジション目の計算に役立てて貰えればという”おまけ”です。

利益/損切り幅をPips単位で入れると新規指値価格に対して入力すべき価格が反映される仕組みになっていますので、1回目のイレギュラーポジションの指値/逆指値の値確認にお使いください。

新規指値価格はB3行目の数値が反映されるようになっており、クロス円通貨の場合は左側、他通貨の場合は右側を使用します。

買いのテキストを読みこませている場合は【買い】の赤エリア黒枠内に任意の数値を入力、売りのテキストを読みこませている場合は【売り】の青エリア黒枠内に入力すれば反映されます。

④ブラウザ準備

スプレッドシートの入力が終われば次はブラウザの環境設定です。

ブラウザの種類Google Chrome、Microsoft Edge
※Firefoxは非推奨
ブックマークツールバー表示:有り
アドレスバー表示:有り
表示の大きさ最大化
倍率100%
画面解像度1360×768
画面表示  スプレッドシートと発注画面のみ開く  
  (タブ1がシート、タブ2が発注画面)  

ブラウザの仕様をかなり細かく指定する事になりましたが、これは【マウスの座標を正しく反映させるため】になります。

ブックマークツールバーの有無だけでも発注画面の高さが若干変わってしまい、スクリプトに記載されているボタンの座標と、表示されている発注画面のボタンの座標が変わってしまう為、うまくクリック出来ないというエラーを解消する対応です。

Firefoxは同じようにアドレスバーとブックマークツールバーを表示させても残念ながら座標が狂ってしまうようですのでNGとしました。

『いやいや、今のブラウザの環境でやりたい!』という場合の対処方法としては、自身のブラウザ環境で各ボタンの座標をUWSCで確認し、テキストの座標を編集すればOKですが、ちょっと長くなるのでここでは一旦省きます。

そして古いTV(AQUOS)をモニター代わりにしているので解像度はこれが限界なんです。・゚・(ノД`)・゚・。
もっと良いモニター使っている方には申し訳ないです…

⑤実行。世界レコード樹立!

ブラウザの環境が整ったらいよいよ実行です。

まずはスプレッドシート側は黄色の『初期位置』にカーソルを合わせましょう。

次に発注画面に移動し、数量の入力欄をクリックしてカーソルが点滅している状態にしておきましょう。そのまま発注画面の状態からスタートになります。
※スプレッドシート画面からスタートさせると上手く機能しません。

全て整ったら『Alt』と『F1』を同時に押してUWSCを実行!そして連続予約注文での逆指値注文世界レコードタイ記録の達成です!おめでとうございますヾ(*´∀`*)ノ

4.最後に

いかがだったでしょうか。

マウスの座標が重要な要素になりますので、ちょっと縛りが強い方法にはなりましたが、環境が整えばかなり設定が短縮出来ると思います。

発注画面のボタンが全てキーボードで対応出来ればどんな環境にも対応出来るのですが、私の知識ではマウスを使う以外の方法が分からずでして(;´∀`)

もし不明点があればTwitterからご質問頂ければ分かる範囲で解答させて頂きますのでDMください。または『スクリプトは○○した方が世界レコード更新出来る!』というアドバイスでももちろんOKです。

このブログの記事内容が少しでも連続予約注文の食わず嫌い解消に役立てると嬉しいですね(*´ω`*)

この記事を書いた人
FXで不労所得を継続中
BEVELLE

マネパの連続予約注文による放ったらかし自動売買FXにて賞与相当の不労所得を目指し運用中。
2020年は約100万円の利益獲得✨
FX初心者でも安心して実践出来る設定や手順、運用実績をブログにて公開中❗
2021年からはETF運用も開始。
企業型確定拠出年金やBTCも地道に積立中。
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・運用履歴:2019年~
・趣味:映画やMLB、競馬(見るだけ)が好き。

FX初心者でも不労所得-ロードマップブログ-